前場市況。再びギリシャでリスクオフ!
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東京工業品取引所の金取引は再開されました。
安値で買い指を出していた人(おそらく入っていた)は怒っていました・・・
当然ですよね・・・
市場は再びリスク回避の動きを強めています。
ギリシャは緊縮財政の元支援を受け続けるか、ユーロに留まるかなど国民の真意を問うそうですが、欧州の他国から借金をしている状態でその権利はあるのでしょうか?
ドイツ、フランスには足を向けて寝れないという気持ちはないのでしょうか?
北朝鮮や以前のイラク、リビアなど独裁国家は指導者が間違っているケースが多かったかもしれませんが、ギリシャは前政権は借金を膨らましましたが、現政権は間違った方向に入っておらず、間違っているのはあくまでもギリシャ国民。
国民に責任を取らせるのはいいですが、これまでの支援や取組を考えるとドイツ、フランスは気の毒です。
朝から個人的な主張を言ってすみません。
ただ、人間としてそう思いますし、周りの人もギリシャ国民には憤慨している人が多いのは事実です。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が78円10銭台
ユーロ円が107円10銭台
豪ドル円が80円70銭です。
東京金。東京金市場は4300円前半の水準です。
昨日は幻の下げになりました。
4200円前半はあった!?
ただ、クロス円の円高が続き、ドル高、商品市場、株式市場も全般に安く、ここからの市場全般の下げは、再び換金売りの可能性もあるでしょう。
出来れば4100円台で買いたい。
4200円に近づく場面では買いを考えます。
東京白金。東京白金市場は4000円近辺の水準です。
市場全般のリスク回避の動きに下げていますが、金市場の上昇が下げ幅を縮小させています。
引き続き現状は買い越し幅は控えめで、3900円台(理想は3800円台)で出来るだけ押した場面を買うのがベターでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小幅安です。
昨日のシカゴ市場はコーン上昇、大豆は下落でした。
コーンの今後は堅調地合いは継続でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在91ドル前半の動きです。
80~90ドルのレンジを超えています。
ただ、100ドルに行くにはしんどいか・・・・
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