前場市況。介入の残像が残る!?
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昨日の為替介入の残像といいますが、亡霊が出ています。
9時10分に一時79円を回復する円安がありましたが、介入と思わせる、米系の仕業でしょう。
前回の8月の為替介入のあとも何回かしましたので、為替介入の翌日では効果覿面で、市場をおもちゃにしているのでしょう。
朝の記事にも書きましたが、今回の為替介入の効果のほどは疑問。
面子にかけて介入してきたようです。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が78円20銭台
ユーロ円が108円30銭台
豪ドル円が82円30銭です。
東京金。東京金市場は4300円前半の水準です。
昨日は円売り為替介入に大幅高、本日は反落しています。
日本時間では介入警戒感もあり、やや円安の下駄を履いている状態ですが、欧州時間では円高に戻しやすいでしょう。
数日は円安は維持できても、株式市場の下落などリスク回避の動きもあり、クロス通貨は円安方向へは重くて行きにくい事など勘案すれば、円安は一時的でしょう。
引き続き、円安が一服し、円高が進行後4100円台までの下げ場面での買いが理想。
東京白金。東京白金市場は4060円近辺の水準です。
昨日は為替介入に上昇も、上値も重く失速。
7営業日連続上昇でしたので、一旦押した方が息の長い上昇の為にはいいでしょう。
現状は買い越し幅は控えめで、3900円台で出来るだけ押した場面を買うのがベターでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小幅高です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも下落でした。
コーンの今後は堅調地合いは継続でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在92ドル後半の動きです。
80~90ドルのレンジを超えています。
ただ、100ドルに行くにはしんどいか・・・・
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