前場市況(題が抜けていました)
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全般にリスク回避の動きが後退し、堅調スタートになりました。
朝の記事にも書きましたが、欧州時間は良くも悪くも情報が交錯状態。
ニュースが出るたびに一喜一憂の動きは続きそうです。
東京商品市場は全般に軟調スタートです。
本日は週末の欧州連合首脳会談待ちになりそうですが、26日に追加の日程が発表されており、週末に決着がつかず市場全般に大暴落と言うことは無いでしょう。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が76円70銭台
ユーロ円が105円80銭台です。
豪ドルは78円50銭台です。
東京金。東京金市場は4010円近辺の水準です。
昨日の夜間市場では上昇、下落と価格はぶれましたが、方向感は出ませんでした。
昨日の夜間市場では3972円まで下落し、昨日の日中の安値の3975円は下回りました。
理想は3900円台前半で買いたいですが、目先の戻りを狙ってここでも少し買ってみてもいいでしょう。
ただし、欧州首脳会議がありリスクがあるので枚数は少なめの買い越し方針です。
東京白金。東京白金市場は3700円前半の水準です。
昨日200円下げた後に60円の戻り。
本日も戻しており、下値は出したでしょう。
10月5日の3558円の安値は割らないでしょう、
引き続き目先は4000~4100円台の戻りを想定して買い方針を継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上層です。
昨日のシカゴ市場もコーン上昇、大豆は小動きでした。
コーンの今後は堅調地合いは継続でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在86ドル後半の動きです。
80~90ドルのレンジに復帰。
しばらくここのレンジでしょう。
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