前場市況。方向感のない動きもやや堅調
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商品市場は全般に小動きでやや堅調スタート。
朝の記事にも書きましたが、米国株式市場は取引時間終了一時間前に一旦下げるも、残り40分で回復。
市場全般の乱高下の中も金市場は方向感のない動き。
月末、週末、半期末の本日は動きは少なくなりそうです。
新規で何か考えるにも、するにも来週からでいいでしょう。
動きが出たり、方向感が出れば別ですが、現状の動きならお休みで。
月が変われば、米国の需要経済指標の発表も控えており、いやでも動くでしょう。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が76円50銭台
ユーロ円が103円90銭台です。
豪ドルは74円90銭台です。
東京金。東京金市場は4030円近辺の水準です。
ここまでの記事にも書きましたが、昨日の夜間市場からは方向感のない動きが続いています。
月曜日の500円下げショック、昨日も一時150円下げるなど、買いを躊躇させる動きです。
通貨の下落のヘッジで買っていたのにこれだけ下がれば安全資産と見れず、換金売りとなった模様で、かつての買い方は痛んで戻ってきていません。
残っている買い玉は高値因果玉が多く戻りも限定でしょうが、もう少し戻りはあるでしょう。
少な目の買い越しを維持でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は3800円前半の水準です。
金市場同様に方向感のない動きです。
白金市場も月曜日に600円以上下げた割には戻りは少ないでしょう。
4000円を超えて4100円程度までの戻りは一度はあるでしょう
引き続き買い越し維持で、4100円程度の戻りでは売りも。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは下げは限定的でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在82ドル後半の動きです。
80~90ドルのレンジの下限はKEEP。
しばらくはレンジ内でしょう。
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