金、白金内部要因
本日の東京金市場は197円高の4047円でした。
さすがに昨日の500円超の大幅安では反動高もあって然りでした。
東京金の本日の出来高は180967枚。
総取組は133058枚から128902枚に4156枚大幅減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の108759枚→ 本日は104357枚に減少しました。
差し引き4402枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の65950枚→本日は60291枚に減少しました。
差し引5659枚売り玉が減少しました。
本日257枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日は内部要因は悪化。
投げも出ていますが、売り玉の利食いでの買い戻しの枚数が勝っています。
高値の買い玉が残っていますので、ある程度戻った後は下げに気をつけたい。
戻りは4100円~4200円を想定。
押し目買い、戻り売りの判断はここではまだつけないほうがいいでしょうが、一旦戻り、4200円までの戻りて、再び下げるのは押し目買い、、戻り売りでも共通ルートでしょう。
本日の東京白金市場は149円高の3717円でした。
白金市場も昨日の大幅安の反動高、金市場大幅に反発したこと、市場全般の上昇もあり反発しました。
東京白金の本日の出来高は21439枚。
総取組は46378枚から44465枚に149枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の41178枚→ 本日は38865枚に減少しました。
差し引き2313枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の19748枚→本日は19258枚に減少しました。
差し引き490枚売り玉減少しました。
本日は1823枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日は内部要因は大きく改善。
現状委託玉の買い越し幅は19607枚まで減少しましたが、3月の震災時も取組の減少で買い越し幅が2万枚程度まで減りましたので、売買内容は似ています
3月は急反発しましたが、今回は?
白金に関しては下値が出たと見ますが。
もっと読みやすいブログにします。
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