金市場上昇、市場はFOMCで様子見。
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国内商品市場は工業品市場は全般に堅調スタートです。
金市場の反発が目立ちますが、先週末には4511円まで戻していましたので、昨日の4462円は先週末の上昇分には至りません。
本日のFOMCの結果を見極めたいとの向きも強いのでしょう。
朝の記事にも書きましたが、短期債を売り長期債を買うオペレーションツイストの実行の可能性が高そうです。
小生の予想は
オペレーションツイスト 75%
QE3 15%
次回持ち越し何も無し 10%
朝の早朝3時15分、FOMCの声明文発表に注目です。
本日のアジア市場、欧州市場は新たな材料が入らない限りは小動きでしょう。
とりあえず、こちらも様子見で行きましょう。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が76円30銭台
ユーロ円が104円70銭台です。
豪ドルは78円30銭台です。
東京金。東京金市場は4400円前半の水準です。
昨日は先週の安値4360円を割れず、4361円で止まるも、上値も重い展開です。
明日のFOMC待ちでしょうが、戻りはあっても、もう一段の調整安があるでしょう。
これまでの記事にも書きましたが、4200円台までの押しが50%、4000円近辺までの押しが40%、4000円を下回る規模の調整が10%との予想は継続です。
上記に書きましたが、FOMCで波乱が無いとはいえないのでポジションはやや売り越しのままか、ノーポジがベターでしょう。
東京白金。東京白金市場は4400円近辺の水準です。
金市場の上昇で下げ渋っていますが、まだ上昇の場面ではないのでしょう。
引き続き4300円台からは少しずつ買って行く方針です。
4200円までの下落の資金配分で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆はとも下落です。
昨日のシカゴ市場はコーン小幅下落、大豆は上昇でした。
コーンは上昇基調が継続でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在86ドル前半の動きです。
80~90ドルのレンジ、ここからの大幅高で抜けるか?
抵抗はあり、厳しいでしょう。
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