金、白金内部要因。
本日の東京金市場は7円安の4375円でした。
先週末や連休中には大幅高も上げ幅を消し、幻の上昇となりました。
引き続き、罫線悪化、内部要因の悪化もあり、戻り売りの流れでが継続しています。
夕場は34円高の4409円で始まりました。
東京金の本日の出来高は65969枚。
総取組は141759枚から141351枚に408枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の115030枚→ 本日は114475枚に減少しました。
差し引き555枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の75782枚→本日は74563枚に減少しました。
差し引き1219枚売り玉が減少しました。
本日359枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日も内部要因は悪化継続。
取組の増加継続は人気の高さですが、買い因果玉が残っており、上値は重いでしょう。
調整基調は継続と見ています。
4200円台までの押しが50%、4000円近辺までの押しが40%、4000円を下回る規模の調整の予想中。
本日の東京白金市場は43円安の4389円でした。
金市場が下落に転じたこと、市場全般の下落も下げ要因です。
東京白金の本日の出来高は10719枚。
総取組は48973枚から48675枚に262枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の43782枚→ 本日は43436枚に増加しました。
差し引き346枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の19783枚→本日は19863枚に増加しました。
差し引き80枚売り玉が増加しました。
本日は426枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日も内部要因は改善。
4400円割れはからは4200円まで買い下がり方針でいいでしょう。
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