前場市況。金市場のみ上昇も上げ幅は大きく縮小。
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国内商品市場は金市場は上昇、他の市場は全面的に下げて始まりました。
ただ、上昇して始まった金市場でも、先週末の高値からは100円以上下げて始まっていますので、どちらかといえば地合いは悪いと判断した方がいいでしょう。
先週に欧州ではギリシャ支援で具体策が決まらなかったこと、朝方の格付け機関S&Pがイタリアを格下げしたことでユーロは下落しましたが、金市場には上昇要因とはならず、最近はユーロ安=金市場上昇の構図は崩れ、換金売りで下げることが多くなってきています。
ここまで上昇してきた金市場を安全資産として買うことが難しくなってきたのでしょう。
個別商品市場は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が76円50銭台
ユーロ円が104円30銭台です。
豪ドルは78円20銭台です。
東京金。東京金市場は4400円近辺の水準です。
朝の記事にも書きましたが、先週末の夜間市場、昨日の日本市場が休場中は大幅高もありましたが、結局上げきれずでした。
これまでの記事にも書きましたが、4200円台までの押しが50%、4000円近辺までの押しが40%、4000円を下回る規模の調整が10%と見ています。
先週末の4360円を下回れば大きく崩れる可能性はあるでしょう。
後場から崩れの可能性は五分五分?
ポジションは少なめで、やや売り越しがベターでしょう。
東京白金。東京白金市場は4400円台近辺の水準です。
金市場が大きく値が崩れたことで、先週末の上昇場面から下げています。
4300円台からは少しずつ買って行きたい。
4200円までの下落の資金配分で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆はとも上昇です。
先週末のシカゴ市場はコーン小幅上昇、大豆は大幅安でした。
コーンは上昇基調が継続でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在85ドル前半の動きです。
80~90ドルのレンジ、ここからの大幅高で抜けるか?
抵抗はあり、厳しいでしょう。
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