金、白金内部要因
本日の東京金市場は96円安の4382円でした。
昨日の夜間市場から崩れ、日中も100円安を超えてサーキットブレーカを発動。
罫線悪化、内部要因の悪化、株式市場の上昇など金市場には下げる外部環境など、下げる条件が揃っています。
夕場は16円高の4398円で始まりました。
東京金の本日の出来高は75855枚。
総取組は141326枚から141759枚に433枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の114499枚→ 本日は115030枚に増加しました。
差し引き531枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の75610枚→本日は75782枚に増加しました。
差し引き172枚売り玉が増加しました。
本日359枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日も内部要因は悪化継続。
取組の増加継続は人気の高さですが、買い因果玉が残っており、上値は重いでしょう。
調整基調は継続と見ています。
4200円台までの押しが50%、4000円近辺までの押しが40%、4000円を下回る規模の調整の予想中。
本日の東京白金市場は41円安の4432円でした。
金市場の下落で下げましたが、金市場よりは下げ渋っています。
東京白金の本日の出来高は14193枚。
総取組は47734枚から48937に1203枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の43402枚→ 本日は43782枚に増加しました。
差し引き380枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の18345枚→本日は19783枚に増加しました。
差し引き1438枚売り玉が増加しました。
本日は1058枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日も内部要因は大幅改善。
4400円割れは買いとしていましたがどうでしょうか。
金市場の下落で下げる場合は最大4200円ぐらいは買い下がれる対応で。
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