白金、金内部要因。
本日の東京白金市場は74円高の3597円でした。
500円ほど下げたことで自立反発もあり、昨日の時間外市場の安値から引けました。
夕場は14円高の4553円で始まりました。
東京白金の本日の出来高は10011枚。
総取組は45323枚から45323枚に302枚減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の43075枚→ 本日は42558枚に減少しました。
差し引き517枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の16797枚→本日は15932枚に減少しました。
差し引き865枚売り玉が減少しました。
本日は348枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日も内部要因は悪化、取組も減少で調整しやすい中身。
金市場の下げ一服、来月からの証拠金引き下げで、証拠金の高い金市場から資金が再び還流してくるでしょう。
下値はあっても4400円台と見ています。
金市場は1910枚非当業者委託玉(一般投資家中心)買い越しです。
本日も内部要因は悪化も、本日も買い玉が1900枚減少で投げも出ています。
売り玉の減少はここまで掴まっていた売り玉のやれやれの買戻しでしょう。
ただ、午後の記事にも書きましたが、下値に売り玉の因果玉、上値に買い方の因果玉に囲まれれ、しばらくは4400円台挟んで2~300円の乱高下レンジの動きか。
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