前場市況。バーナンキ講演を今晩に控え・・・
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金市場は昨日の4226円(-97円)から200円程度大幅に反発しています。
最近は100円単位で200円程度の乱高下は日常茶飯事になっています。
うまく付き合えばおいしい相場も、安値の売り玉を掴まされ、高値で買わされた投資家は少ないのでは?と思います。
事実、4200円台前半では下げ止まりましたので、下値は見えたでしょう。
上はおそらく4500円が近づけば重くなり、4600円台は上値抵抗、4700円は抜けないと見ています。
とりあえず、昨日買った買いは上昇場面で手仕舞い予定ですが、前場の水準では様子見でいいでしょう。
本日はバーナンキFRB議長の講演が23時に予定されています。
欧州時間入り後、米国時間序盤は様子見で小動きでしょう。
小生の予想はQE3の名言はなくも、市場の悪化には対応するとのことやQE2で買い入れた現在FRB保有の資産の長期保有、償還を迎えたもののロールオーバー等、時間軸での延長は言うのでは?
前回のFOMCで低金利継続を時期を明記しての長期化を示しましたので、時間軸のことは言えるでしょう。
発表後は乱高下もやや失望売りが勝り、リスク回避の動きではとみますが・・・
あくまでも個人的予想ですけど。
日経平均は終始小動き方向感なく、5円82銭安の8766円54銭
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が77円20銭台
ユーロ円が111円30銭台です。
豪ドルは81円00銭台です。
東京金。東京金市場は4300円台の後半の水準です。
上記にも書きましたが、乱高下が激しいです。
昨晩の時間外市場での4426円は当面の下値は出したと見ています。
上値は予想の下限は4500円、中心は4600円、上限は4700円範囲が広いですが、200円程度すぐ動くのでご容赦ください。
今晩、QE3の明言が無く失望売りが市場全般で出ても、逃避資金が入り、安全資産買いが入る金市場にはややプラスか。
本来は金融緩和は金市場にはプラス要因も、現状は安全遺産の特質が強くなった金市場は逆の動きでしょう。
既存の買い玉は維持、昨日の買いは上昇場面では利食いで。
東京白金。東京白金市場は4500円台の半ばの水準です。
金市場の大幅安後に反発した動きにつれて反発です。
金市場同様に、昨日の時間外市場での4644円では押し目完了の可能性は高いでしょう。
買い玉維持、買い方針継続です。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小動きです。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも小動きでした。
金市場などが大きく動き、穀物は小休止?
基本的には上昇基調が継続でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在85ドル近辺の動きです。
80~90ドルの動き?
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