前場市況。金市場だけ上昇、他は下落。
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先週末の格付け機関S&Pによる米国債の格下げのショックが市場では継続しています。
米国株式市場は壊れた?
米国債の格下げにリスク回避の動きも、米国債は買われ金利低下は皮肉な動きでした。
いずれにしても、市場全般に悲観的なムードが強いのは事実でしょう。
商品市場で金市場がメインの私たちは被害は無いですが、証券市場やFXでの外貨買い円売りは多くの資産が失われているはずで、ポジションは大きく取らず、注意が必要でしょう。
これまでの記事にも買いましたが、各国、金融政策は再び緩和策を取らざるを得ず、貴金属市場には追い風の状態が続きそうです。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が77円20銭台
ユーロ円が109円60銭台です。
豪ドルは77円40銭台です。
東京金。東京金市場は4300円台前半の水準です。
米国債の引き下げショックでの金市場の上昇が続いています。
逃避資金が金市場に集中し、安全資産買いが続いています。
当面は今の環境は変わらないでしょう。
引き続き買い越しは維持も、リスクが高いので新規買いも自重で。
売り越しは厳禁。
東京白金。東京白金市場は4200円後半の水準です。
金市場に価格を逆転されました。
2008年の12月以来です。
金市場と同値になれば安全資産買いが入るでしょう。
更なる株安、リスク回避場面で白金は下げにくくなったと見ていいでしょう。
買い方針継続、
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも下落です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆は大幅下落でした。
基本的には上昇基調が継続でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在80ドルを割れました。
しばらく乱高下も、下値も少なくなっているか?
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