前場市況。安く始まるも、円売り介入で。
朝の記事での更新の不具合があったことをお詫びします。
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政府、日銀が円売り為替介入を実施。
本日の国内商品市場は全面的に軟調スタートでしたが、全面的に反発しました。
ここまで円高で苦しんでいたので、いいニュースです。
個人的には、日銀の政策決定会合をみて、明日介入かなと思っていましたが、外れましたね・・・・
ただ、海外市場は心配です。
米国株式市場は9日ぶりに反発しましたが、ここまでの下落での自立反発で、QE3への期待は強まるも、経済指標には明るい見通しは無く、金余り現象での上昇は続きそうです。
ここまで、雇用回復無き株価の上昇でしたので、実体経済の回復無く、今回は失速しました。
本日はやや下げて始まりましたが、金市場の上昇の余地は残るでしょう。
実需は買わず、金買取ショップには持込が多いでしょうが、投資需要や各国中銀の買いは増えるでしょう。
私の生まれた1971年にニクソンショックがあり、それまで金塊との交換が可能であった兌換紙幣のドルと金塊との交換が停止しました。
その後、ドルは360円から308円に2年後は変動相場制になりました。
結果、金塊はドルに対して大きく上昇したことに・・・
今回は債務上限引き上げ問題等、ドルに対して大きな問題が発生し、ドルの信認は低下中。
現在のドルが大きく下げている環境下で、同じように金塊はドルに対して上昇するのは当然なのでしょう。
むしろ、こちらが考えている以上のシナリオ(とんでもない大幅高)もあるかもしれません。
既に、新規で買いにくい水準で、事実昨日は買いませんでしたが、買えない相場は高いとの格言が続くかも。。。
本日は円安で大幅続伸ですが・・・
ドル建ての金市場も天井知らず!?
日経平均は80円07銭安の9724円21銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が78円30銭台
ユーロ円が112円10銭台です。
豪ドルは83円90銭台です。
東京金。東京金市場は4100円台後半の水準です。
昨日の夜間市場では4155円まで上昇後は4102円まで下落しましたが、これは5月の高値の4103円の水準。
昨日の記事にも書きましたが、昨日の売買内容は非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は1万枚以上の売り越し。
先ほどの介入の円安で、売り方の損切りの踏み上げが出ています。
新規では買えませんが、少数枚数の買い越しは維持で、売り越しは厳禁。
東京白金。東京白金市場は4500円前半の水準です。
介入での円安で上昇も上値は重いです。
昨日は4456円まで下落しましたが、徐々に戻してきています。
昨晩の白金の下げはパラジウムの大幅安が主因です。
テクニカル的な売り?とのことですが、パラジウムの崩れが白金の足を引っ張ったことは事実ですが、一過性でしょう。
短期売買は4400円台半ば買い~4500円台後半の売りのボックス。
既存の買い玉は維持、基本は押し目があれば買い方針は継続です
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも下落です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも下落でした。
小幅に調整しましたが、基本的には上昇基調が継続でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在92ドル前半の動きです。
しばらく乱高下が続くでしょう。
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