白金、金内部要因
本日の東京白金市場は36円安の4515円です。
オバマ大統領の演説がドル失望売りとなり円高に。
ただ、ドル以外のユーロや資源国通貨は上昇し、下げ幅は限定的になりました。
夕場は13円高の4528円で始まりました。
注目の本日東京白金の注目の内部要因は以下の通りです。
東京白金の本日の出来高は12484枚。
総取組は60796枚から62024枚に増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の55406枚→ 本日は56635枚に増加しました。
差し引き1229枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の23830枚→本日は25326枚に増加しました。
差し引き1496枚売り玉が増加しました。
本日267枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日の内部要因は良化。
取り組みも増加で悪くは無い?
円高で下げる場面、4400円台半ば以下で買い拾いが理想。
金市場は795枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
やや悪化も昨日は6500枚の売りこしでした。
下げたのに売り方は買戻しはあまりしていないのが気になります。
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