白金、金内部要因。
本日の東京白金市場は13円安の4551円です。
米国債務上限引き上げ難航のリスク回避の動きで下落も、金市場の上昇で下げ幅は小幅に留まりました。
夕場は2円高の4566円で始まりました。
注目の本日東京白金の注目の内部要因は以下の通りです。
東京白金の本日の出来高は5993枚。
総取組は60933枚から60933枚に減少しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の55615枚→ 本日は55406枚に減少しました。
差し引き209枚の買い玉が減少しました。
一方、売り玉は前日の23629枚→本日は23830枚に増加しました。
差し引き201枚売り玉が増加しました。
本日6561枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日の内部要因は大きく良化。
一般投資家は買い方は利食い、売り方は因果玉を放置を決め込んだ動きです。
過去GW前や、去年もそうですが、この売買内容で売り方には神風が吹きました。
因果玉の放置(マイナス玉を損切りしない事)は本来はセオリーに反した売買ですが・・・・
こちらは買い玉を大きく縮小し、高見の見物で、無理せず、ここで仮に売っていれば取れたのにとは思わないことが肝心です。
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