前場市況、小動き、マチマチスタート。
今回の地震で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
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国内商品市場は全般に小動きマチマチスタート。
市場では米国の債務上限引き上げ問題、欧州の債務危機問題の今後を見極めたいとの思惑が強いようです。
米国の債務上限の引き上げはなんやかんやあっても、まとまるでしょう。
昨晩から行なわれていいた独仏の首脳会談では、独仏は共通の立場に達したとのコメットが出ましたが、今晩の欧州首脳会談では相当踏み込んだ内容が必要でしょう。
以前にも申し上げましたが、欧州の財政の統合(財布をひとつに)、もしくはECB(欧州中銀)発行のの欧州共通債を導入し、欧州こう債務国債券との交換・・・。
いずれにしてもドイツやフランスの負担が大きく、すぐには無理でしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が78円70銭台
ユーロ円が112円20銭台です。
豪ドルは84円60銭台です。
東京金。東京金市場は4050円近辺の水準の動きです。
NY金では20ドル安、東京金では4016円まで下落も4000円は割れずで、押し目買い意欲の強さが確認できました。
仮に調整安があったとしても、下げは限定的でしょう。
とは言え、1600ドルまでの上昇に10日ほどで100ドル以上上昇しましたので、市場の不安が和らぐ材料が出た場合は調整の可能性はあります。
4000円割れがあれば買ってもいいでしょう。
既存の買い玉は減玉した状態で維持継続です。
東京白金。東京白金市場は4500円前半の水準です。
やや下げて始まりました。
金市場との連動で海外市場は下げましたが、下げ幅は縮小して始まりました。
4400円台は(出来れば4400円台半ば)買いたい水準。
引き続き円高等で下値が出れば買い拾いで、押し目が無ければ現在の買い越しを減らした方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも下落です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも下落でした。
シカゴコーンは700セントまで戻り調整の下げ。
基本的には上昇基調でしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在98ドル半ばの動きです。
しばらく乱高下が続くでしょう。
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