前場市況。マチマチスタートも。
今回の地震で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
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国内商品市場は小動きまちまちスタート。
バーナンキFRB議長の議会証言で一昨日はQE3の期待が高まるも、昨日は現状ではQE3は無いとの発言で上昇は一服しました。
ドル安は一服しましたが、格付け機関S&が東京市場スタート前に米国の格付けを3ヶ月以内に引き下げの公算と発表したことでドル安に振れました。
日本市場は明日から3連休。
全般に手仕舞い売り中心でやや軟調。
為替は連休前後に大きく動く可能性があり、特に円高のリスクには警戒が必要でしょう。
大きなポジションを取らず、大きなうごきが出たときに動ける準備が必要でしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が79円00銭台
ユーロ円が112円10銭台です。
豪ドルは84円80銭台です。
東京金。東京金市場は4035円近辺の水準の動きです。
ドル建て市場は再び最高値更新しました。
本日は米国の量的緩和第三弾(QE3)の期待は後退、欧州の債務危機懸念で堅調な地合いは継続しています。
現状、金市場が下げるとすれば、ドル高、欧州の債務危機懸念の後退ですが、現状でどちらもすぐには来ないでしょう。
最高値更新で利益確定の売りは出ても下げにくいでしょう。
リスク管理から、4050円近辺で更に買い玉を手仕舞いし、買い越し幅は縮小しました。
現状は1/3程度の買い玉で少なめで。
東京白金。東京白金市場は4500円前半の水準です。
昨日の夜間市場では4568円まで上昇も、戻りは売られています。
引き続き急激な円高を警戒し、買い越し幅は縮小した状態を維持で。
怖いところが来れば買います。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小幅安です。
昨日のシカゴ市場はコーン下落、大豆は上昇でした。
先月末の米農務省の作付面積発表で大幅に下げましたが、需給報告では上昇しました。
下値は出たでしょう、戻すとみます。
石油製品。NY原油8月限は現在96ドル近辺の動きです。
しばらく乱高下が続くでしょう。
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