前場市況。全面高スタートも、少し警戒を!?
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昨日のECBの利上げは予想通りの利上げで市場への影響は限定的でしたが、ADPの雇用統計は事前予想を大きく上回る好結果で、原油などリスク商品は大幅に上昇した流れを継続した流れに、国内商品市場は全面高で始まりました。
朝の記事にも書きましたが、本日の本番の米雇用統計には注目ですが、昨晩のADP雇用統計が良かったことで、事前予想の10万人増加予想から20万増近くが織り込まれてしまったと見ていいでしょう。
発表直後は高くなりすぎたハードルに調整安の可能性があることに注意したい。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は99円20銭高の10170円34銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円20銭台
ユーロ円が116円60銭台です。
豪ドルは87円40銭台です。
東京金。東京金市場は4000円近辺の動きです。
商品市場全般の上昇に続伸しましたが、株高やリスク選好の動きに逃避資金による安全資産買いは手仕舞いされて小幅に上昇。
昨日の記事にも書きましたが、NY金市場では1500ドル割れ~1550ドル超えの水準のレンジの動きとなりそうです。
ゴールドマンサックスなど金市場の見通しを引き上げていますが、最近の市場の上昇を見てのものでしょう。
長期的な上昇予想には賛同ですが・・・
東京金では3990円が第一レジスタンス、4050円が第二レジスタンスとしましたが、4000円をつけましたので、1/3程度利食い方針としました。
4050円近辺は更に1/3程度利食いでいいでしょう。
残りは長期買い玉維持で、押し目は買い方針です。
東京白金。東京白金市場は4500円後半の水準です。
市場全般の上昇に堅調です。
高値が4580円台で4600円があれば内部要因の改善も期待できますが、少し足りません。
4600円近辺は一部手仕舞い方針は届かずで、気持ち売っておいていいでしょう。
下げても4500円は割らないと見ますが・・
基本的には買い方針継続です。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小幅高。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
先週の米農務省の作付面積発表での下落は一段落でしょう。
今後は、価格の下落とドル安より、輸出増加で更に在庫減少となり、上昇するでしょう。
石油製品。NY原油8月限は現在98ドル後半の動きです。
しばらく乱高下が続くでしょう。
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