商品市場が全面大幅高の分析。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

商品市場が全面大幅高の分析。

今回の地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

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おはようございます。

商品市場が全面大幅高です。

昨日は連休前まで上昇していた米国株式市場はダウ市場は小幅ながら反落、為替市場ではユーロは格付け期間ムーディーズのポルトガル債の4段階引き下げに下落、豪ドルは政策金利据え置きに下落で、ドル高が進行しました。

一見、リスク回避の動きで商品市場は下落しやすいのではと思う内容ですが、1つずつ分析していきましょう。

一昨日にギリシャ債券のロールオーバーがデフォルトとみなす可能性があると格付け機関S&P賀しめいたことや、中国の銀行の地方政府向け融資が予想を上回り格下げ懸念からの安全資産買いに金市場は大幅上昇しました。

連休前に金市場は下げていたことも押し目買いを呼び込みました。

他の貴金属は金市場の上昇もサポート要因ですが、白金市場は先月に十分下げてたことに加え、米国株式市場が連休前に上昇し白金市場が割安感があったことも上昇要因でしょう。

原油は戦略備蓄の放出の下落は一時的であり、逆に中国などが備蓄を増やしていることも上昇要因、中国の金融引締め懸念よりも、商品市場全般の流れや、テクニカル的な買いも入り大幅高。

穀物は金市場、原油市場の上昇、先週大きく下げたことの反動高もあり上昇しました。

長々書きましたが、米国のGE2の終了や中国の金融引締め懸念、景気減速懸念で過剰に警戒され出遅れていた商品市場が、米国の連休明けで一気に追いついたと見た方が分かりやすいでしょう。

為替市場は下記の通りです
ドル円は81円00銭台、
ユーロ円は116円90銭台
豪ドル円は86円60銭台です

NYダウは12.90ドル安の12569.87ドル。


<貴金属>NY金8月限は30.1ドル高の1512.7ドル、換算値は50円高です。
昨日の東京金時間外市場は上昇して始まり、押し目を入れながら上昇を続け、3950円(+47)まで上昇して引けました。
上記でも書きましたが、ギリシャの選択的デフォルトで蒸し返された、ポルトガル債券の格下げにより、ユーロ安にもかかわらず安全資産買いで上昇、中国の地方経済の懸念から財産保全の現物買いが入ったことも支援材料です。
1500ドルを割れは実需の買いが入り下げにくかったですが、4000円を取れるかは疑問。

ひとまず、3900円台後半では再び買い玉を一部利食いし、押し目買いの余力を残す作戦を再び実行しましょう。

金市場の押し目、突っ込み買い、上昇で手仕舞い売りが結局堅いのは事実のようです。
長期保有玉は買い玉維持で。


NY白金10月限は時間外市場25.3ドル高の1742.1ドル。換算値は60円高です。
昨日の東京白金時間外市場は上昇して始まり、4577円(+66円)まで上昇し、4572円(+61円)で引けました。
4500円台後半に入ってきました。

ここからの上昇では買い玉の手仕舞い売りがでて、内部要因の改善も見込めるでしょう。

ただ、4600円前後では一度調整の可能性もあるので、吹き値では買い越し幅を縮小させるなどしたほうがいいでしょう。
基本的には買い方針続です。


<穀物>


<石油製品>NY原油⑧は97ドル近辺の水準です。

90ドル近辺はサポートされそうです。

100ドルドルが上値抵抗?


<ハンターポイント>

株式市場、為替市場の動きから、商品市場は積極的に買いにくいと判断されることが逆に好結果で、今後の上昇が期待できるでしょう。

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シカゴコーン12月限は15.75セント高の612.50セント。換算値は300円高です。
シカゴ大豆11月限は5.50セント高の1318.00セント。換算値は50円安です。

コーン市場の大下げで下値が出たでしょう。

他市場の上昇もありますが、反発しました。

ここからは戻りを売られるというよりも、押し目を入れながら値を戻すでしょう。