前場市況。商品市場は銘柄ごとの動き。
ランキングに参加中です。応援お願いします。
本日の国内商品市場は昨日の海外市場高を受けて石油製品市場は上昇、金市場は上昇も、白金族、穀物は下落しての始まりとなりました。
昨日の中国の消費者物価指数などの発表後に市場全般に上昇したこともあり昨日の米国市場の上昇はある程度織り込まれていました。
朝の記事にも書きましたが、昨日の上昇はここまでの下落の買戻しがメインで、本日の上海株式市場、米国株式市場が続伸できるか否かが重要です。
商品市場の個別銘柄は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円40銭台
ユーロ円が115円80銭台です。
豪ドルは85円70銭台です。
東京金。東京金市場は3900円半ばの動きです。
原油高、ドル安が上昇要因です。
円建ての市場は円安もサポート要因となりました。
国内市場では押3900円前後、NY金では1500ドルでは実需の買いが入り下げにくく、上値は4000円の動きでしょう。
やや値固めが時間調整の可能性はあるでしょう。
押し目は突っ込み場面は資金的に余裕があれば買っていいでしょう。
引き続き既存買い玉は維持で。
東京白金。東京白金市場は4700円近辺の水準です。
株式市場の上昇、為替市場の資源国通貨の上昇、原油高、金高と外部環境には事欠かない状態ですが、テクニカル要因と、地震での自動車販売の落ち込みに白金族は軟調でした。
ただ、下値では金市場同様に実需の買いが控え、下値も堅く、再び上昇するでしょう。
NY白金では1800ドル前後、国内市場では4600円後半が引き続き下値の目処でしょう。
基本的には買い方針継続です。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも大幅下落でした。
先週の需給報告でシカゴコーンは775セントが上値抵抗でしたが抜けましが、好天に下げています。
ただ、今年は豊作でも在庫は少なく下げ幅は限定的でしょう。
買い方針継続で。
石油製品。NY原油5月限は現在99ドル台の動きです。
しばらく乱高下が続くでしょう。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。