前場市況。全面高スタート。
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本日の国内商品市場は全面高スタート。
株式市場も上昇し、久しぶりの全面高スタートです。
一昨日のOPEC総会で増産見送りで商品市場全般の水準を下支え、昨日6日連続の下げから反発した米国株式市場を好感しての上昇となっています
ここまでの下落が米国の景気減速懸念が主因でしたので、米国の失業保険申請件数の減少など指標が良かったことは好感されました。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は118円44銭高の9585円59銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円10銭台
ユーロ円が116円40銭台です。
豪ドルは85円20銭台です。
東京金。東京金市場は3900円後半の動きです。
金市場は原油や商品市場全般の上昇、資源国通貨高も上昇要因です。
一時再び4000円を回復、4000円半ば、4100円近辺が上値抵抗でしょう。
まずは4000円半ばに近づけば、押し目買いで買い玉を増やした方は一部利食いでいいでしょう。
引き続き既存買い玉は維持で。
東京白金。東京白金市場は4700円後半の水準です。
一時再び4800円を回復しました。
4700円は十分に固めました。
目先の抵抗は4800円近辺、4900円前後では利食いの半数は利食いでいいでしょう。
基本的には買い方針継続です。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆ともに小動きです。
昨日のシカゴ市場は、コーン大幅高、大豆は下落でした。
下記はシカゴコーン日足チャートです。
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シカゴコーンは775セントが上値抵抗でしたが抜けました。
この在庫水準ではレーショニング(価格上昇で需要減退)を促す動きでしょう。
買い方針継続で。
石油製品。NY原油5月限は現在102ドル台の動きです。
しばらく乱高下が続くでしょう。
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