後場市況。リスク選好の動き一服。
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昨日はリスク回避の動きに円安に上昇しましたが、後場は一服の動き。
反動安はやや見られるも、大きく下げることは無く、金市場で4000円、白金も4800円ではサポートされる動きに。
為替ではドルが軟調。
本日のADP雇用統計、ISM製造業景況指数や週末の雇用統計が悪ければ更にドル安の進行が考えられます。
豪ドルは第一四半期GDPが予想通りも発表後は上昇。
昨晩、先行してやや下げていた分が戻した感じですが、いずれにしてもドル安、資源国通貨高の流れは継続しそうで、商品市場の大崩はよっぽどの材料が無ければなさそうです。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円30銭台
ユーロ円が117円40銭台です。
豪ドルは87円30銭台です。
東京金。東京金市場は4020円近辺の動きです。
昨日からはリスク選好の動きに、安全資産で買われた分が手仕舞いされました。
逃避資金による安全資産プレミアムは大方解消でしょうが、少し残しています。
朝の記事にも書きましたが、理想はNY金1500ドル、東京金3900円での押し目買い。
引き続き買い越し維持も、買い玉は減玉状態で、押し目買いの余力を残しておきましょう。
東京白金。東京白金市場は4800円前半の水準です。
昨日も4700円台半ばを突破し、4851円まで上昇。
4700円半ばの抵抗がきつかったので、今後は4750円が下値の支持になるでしょう。
下記は東京白金日足チャートです。
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4月、5月の高値を結んだライン上に維持します。
ここを抜ければ5000円を目指すも、5000円を抜けるあっさりは無理で、時間はかかるかもしれません。
引き続き買い方針継続です。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇です。
昨日のシカゴ市場は穀物全体に下落しました。
コーンは買い推奨中。
ロシアの輸出再開は限定的。
再び上昇と見ます。
石油製品。NY原油5月限は現在103ドル近辺です。
しばらくは乱高下でしょう。
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