前場市況。リスク選好の動きやや一服?
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国内商品市場はやや堅調スタート。
昨日のアジア時間からのリスク選好の動きはやや一服しつつあります。
昨日は世界的な株高の流れに埋没しましたが、米国の経済指標はよくない内容でした。
本日のADP雇用統計、ISM製造業景況指数と悪化すればドル円に関しては再び80円台の可能性はあるでしょう。
ただ、昨日の日本国債の格下げの報で円も弱く、クロス円の円高は限定的で、相対的にドル安が進行、ドル建ての貴金属は堅調な動きが予想されます。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は2円19銭高の9695円92銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円30銭台
ユーロ円が117円20銭台です。
豪ドルは87円20銭台です。
東京金。東京金市場は4000円を超えた水準の動きです。
昨日の海外市場は他の商品高も安全資産買いが手仕舞いされての下落。
国内市場も円高の為替にやや緩んでいます。
国内の4000円を越えた水準、NY金で1530ドルは中途半端です。
国内で3900円、NY金で1500ドルに近づく場面では押し目買いでいいでしょう。
引き続き買い玉は維持も、減玉した状態は維持で。
東京白金。東京白金市場は4800円前半の水準です。
4700円割れ~4750円の攻防は買い方軍の勝利。
ただ、4851円が高値でここを攻略するには一度押しがあるかもしれません。
ただ、4750円の上値抵抗がきつかったので、押しても4750円近辺はサポートされるでしょう。
買い玉維持でいいでしょうが、心配な方は一部利食いで、押し目に備えるのもいいでしょう。
基本的には買い方針継続です。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーンが、大豆とも上昇
昨日のシカゴ市場は小麦の急落もあり、コーン大豆とも下落でした。
小麦の下落はロシアの輸出再開。
コーンの上昇はシカゴ引け後の作付け進捗率が予想を大きく下回ったことです。
コーンは買い推奨中。
ロシアの輸出再開は麦系、ロシアは小麦、大麦、ライ麦・・・・の影響は大きいでしょうが、コーン、大豆への影響は限定的でしょう。
下値は限定的で、再び上昇と見ます。
石油製品。NY原油5月限は現在103ドル台の動きです。
しばらく乱高下が続くでしょう。
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