後場市況。上昇後は緩慢も・・・
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国内商品市場は全面的に堅調。
お昼間は相変わらず動きは緩慢ですが、上昇はKEEPしています。
日本のGDPが予想を下回ったことで株式市場は軟調。
ただ、今後も日本の金融政策は緩和が継続されること、他国との金利差、金融政策のスタンスの違いから円安の進行の期待度は上がったと言えるでしょう。
国内商品市場は円安分の上昇は期待できるでしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円60銭台
ユーロ円が116円40銭台です。
豪ドルは86円80銭台です。
東京金。東京金市場は3900円前半の動きです。
3940円台まで戻るも、上値も重い展開が継続しています。
引き続き、3900円を中心にレンジの動きと見るべきでしょう。
上限は3900円台後半~4000円、下限は3800円台前半でしょう。
それぞれの上下限を抜けなければ大きな動きとなりませんが、下値は少なく、時間はかかるでしょうが、今後は上昇するでしょう。
目先は引き続き3900円後半があれば一部利食い方針で。
中長期の既存の買い玉は維持で。
東京白金。東京白金市場は4700円前半の水準です。
下記は東京金日足チャート(一目均衡表)です。
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転換線が4677円、基準線が4792円を通過しています。
先行スパンの(雲)では何とか下げ止まりましたが、今後の上昇には4792円を超えて4800円に乗せる事が必要条件です。
下記は東京白金日足チャート(移動平均)です。
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25日移動平均が4766円、50日移動平均が4739円です。
まず、ここの水準を完全に超えてくれば、上昇に期待がもてそうです。
引き続き買い方針継続です。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン上昇、大豆は下落です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも大幅上昇でした。
コーンは買い推奨中。
高値更新まで期待しています。
石油製品。NY原油5月限は現在100ドル台です。
しばらくは乱高下でしょう。
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