全面高の様相。
今回の地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
おはようございます。
昨日の米国市場は商品市場、株式市場とも全面高の動きでした。
今月に入り市場全般に調整色を強めていましたが、昨日は一変しました。
先週多く出てきた欧州債務危機関連のニュースは昨日は一服、ここまでの下落もあり、調整が一服したとの見方でいいでしょう。
昨日のFOMC議事録で、金融引締めが近いとされていなかったことも好感されたようですが、大きな材料が無い状態で商品市場全般に上昇したことは、今月頭からの調整安の終焉が近いのかもしれません。
いずれにしても、為替市場でも円安が再び進行し、市場全般にリスク選好度合いが増していることは事実でしょう。
NYダウは80.60ドル高の12560.18ドル。
商品の個別銘柄は下記で。
ドル円は81円70銭台、
ユーロ円は116円40銭台
豪ドル円は86円80銭台です。
<貴金属>NY金6月限は15.8ドル高の1495.8ドル、換算値は40円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時3891円(-8円)まで下落しましたが、3936円(+37円)まで上昇し、3928円(+29円)で引けました。
原油の上昇や市場全般の上昇からのリスク許容度の高まりから上昇しました。
NY金市場では1500ドル、国内市場では3900円後半の水準が上値抵抗となっている模様です。
3900円後半が来れば再び一部買い玉を利食いし、買い玉の減玉、再び押し目が付いた場合の余力を作っておいた方がいいでしょう。
現状はレンジの動きですので、細かく丁寧にいくしかありません。
中長期的には買い玉は維持で。
NY白金7月限18.9ドル高の1779.9ドル。換算値は25円高です。
昨日の東京白金時間外市場では一時4630円(-38円)まで下落しましたが、4704円(+26円)まで上昇し、4690円(+12円)で引けました。
市場全般の上昇、ジョンソンマッセイ社の強気な白金の需給見通しもあり、堅調な地合いが継続です。
他市場の上昇から、4700円を超えて換算値以上の上昇は期待できるでしょう。
目先は連休後の戻り高値4759円(5月11日)を超えれるか否か。
ここを超えれば戻り売りの流れが終ったと見れるでしょう。
証拠金の減額、JM社の強気見通しにここ二日間は取り組み増。
ここで上昇が出来れば・・・・楽しみです。
買い方針継続、買い玉維持で。
<穀物>
シカゴコーン7月限は24.75セント高の717.50セント。換算値は1000円高です。
シカゴ大豆7月限は38.50セント高の1379.50セント。換算値は1350円高です。
やはり穀物はきました。
◎×※※※○で、○○が××しますので、・・・
強気です。
上記の隠し部分は顧客向け情報ですのですみません。
<石油製品>NY原油⑥は99ドル台の水準です。
引き続き乱高下は続きそうです。
<ハンターポイント>
引き続き白金は金市場よりは強気できるでしょう。
金市場は3900円後半では一部利食い。
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