前場市況。本日もアジア時間は堅調。
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国内商品市場は全般に軟調に市場ごとまちまちのスタートです。
昨日米国市場で株式市場、原油市場など大幅安後に値を戻して終えたことは好感できますが、金市場の調整が続き、市場全般にはまだ方向感は定まっていないのでしょう。
ただ、寄り後は緩も、昨日同様徐々に堅調な動き。
日経平均、上海株式市場も上昇しており、ややリスク選好の動きが勝っているとは見れるのかも知れません。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は84円10銭高の9651円12銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円40銭台
ユーロ円が116円00銭台です。
豪ドルは86円40銭台です。
東京金。東京金市場は3900円前半の動きです。
昨日の夜間市場でも一時3940円まで戻しましたが、それ以上は上げきれずでした。
3900円台半ばから後半が当面の高値抵抗、下値支持は3800円前半~半ばでしょう。
引き続き3900円近辺の水準は中途半端な価格帯ですが、新規の売買は見送り。
値幅の調整ならばNY金で1400ドル前半~半ば、時間的な調製ならば今月一杯は横ばいの可能性はあるでしょう。
既存の買い玉は維持で。
東京白金。東京白金市場は4600円後半の水準です。
一昨日の発表のジョンソンマッセイ社の白金2011での需給報告は強きの内容で今後6ヶ月の下限が1750ドル、上限が2000ドルでした。
昨日の安値が1751ドルでした。
ジョンソンマッセイ社の見方がただしければ下値は無いということになります。
若干の誤差は出たとしても、リーマンショック、ギリシャショック、東日本大震災クラスのことが起きなければ、大きく予想をレンジを下回ることは無いでしょう。
買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇です。
昨日のシカゴ市場もコーン、大豆とも大幅高でした。
コーンは買い推奨中。
コーン予想外の在庫増も、水準は低いです。
下値は限定的でしょう。
石油製品。NY原油5月限は現在97ドル台です。
乱高下も下値は少ない?
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