後場市況です。
今回の地震で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
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国内商品市場は市場ごとまちまちの動き。
貴金属は値動きは無いも、昼以降はややじり安、ゴムや穀物は上昇も全体に方向感はありませんしたが、ビンラディン報復攻撃の報が伝わると、リスク回避の動きがやや強まりました。
日経平均の下落、資源国通貨の下落など、ややリスク回避の動きもあり、予断は許さない状態です。
ただ、全体に昨日の夕刻の安値に近づく場面はあるでしょうが、下値も限定的と言ったところでしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円60銭台
ユーロ円が114円70銭台です。
豪ドルは85円90銭台です。
東京金。東京金市場は3900円前半の動きです。
3800円半ばは買いで3900円後半は売りでいいでしょうから、現在の水準は非常に中途半端な価格帯と言えるでしょう。
現状は買い玉を維持も、3900円後半があれば一部利食いの方針は継続です。
東京白金。東京白金市場は4600円前半の水準です。
朝方は上昇も軟調な動きが継続しています。
4600円近辺は下値の目処と見ています。
買い方針も継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小動きです。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは買い推奨中。
もう一回の上昇はあるでしょう。
石油製品。NY原油5月限は現在98ドル台です。
しばらくは乱高下でしょう。
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