前場市況。寄り後はやや軟調。
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国内商品市場は全般に下げ一服の動き。
ただ、昨日の下げ幅を考えれば全体には戻りは少なくはじまり、水準を落としています。
市場参加者は商品市場の調整を警戒した動きとなっているように思えます。
最近、商品市場の調整色が強まっているとの報や、商品市場の下げが市場全般に波及とのコメントを出すアナリストが多い。
ドル円が80円割れしたときに、70円前半まで行くといったアナリストが多かった。
強気でも弱気でも偏った見方があるときは注意が必要
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は23円39銭安の9693円26銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円90銭台
ユーロ円が114円90銭台です。
豪ドルは86円00銭台です。
東京金。東京金市場は3900円前半の動きです。
昨日の夜間市場では3854円まで下落しました。
中国の預金準備率引き上げが主因でただ、それ以降は徐々に水準を戻す動きになりました。
再び4000円に迫る動きがあれば、昨日の下値付近では固まりそうですが。
方針は昨日買った買い玉を含めて現状維持。
再び3900円台後半があれば、一部利食いとしたい。
東京白金。東京白金市場は4600円半ばの水準です。
昨日の夜間市場では4600円割れまで下落。
中国の預金準備率引き上げが下落の主因です。
ただ、その後は市場全般の戻しており、4600円が下値の目処との見方は変えなくていいでしょう。
買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
コーンは買い推奨中。
コーン予想外の在庫増も、水準は低いです。
下値は限定的でしょう。
石油製品。NY原油5月限は現在98ドル近辺です。
ここからの下値は少ないでしょう。
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