後場市況。小動きもやや戻す。
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国内商品市場は貴金属を中心にじりじり水準を上げる動きに。
先週末に大幅に下落した反動高もありますが、東京金市場など今晩からの証拠金の増額や先週末の内部要因の悪化を勘案すれば、堅調な動きと言えるでしょう。
去年の5月は上昇していた白金市場の下げが大きかったのですが、今回は銀市場が下げの一番手。
ただ、5月に同じように下げると見るのも単純すぎでしょう。
小生は商品市場全般に下げるように見せかけて、無理なく時間をかけて再び上昇の展開であると見ています、。
商品市場の個別銘柄は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が80円50銭台
ユーロ円が115円90銭台です。
豪ドルは86円70銭台です。
東京金。東京金市場は3900円近辺の動きです。
先週末の200円以上の下落を考えれば、上記でも書きましたが戻りの範囲内でしょう。
ただ、証拠金の上昇や、内部要因の悪化を勘案すれば堅調といえるでしょう。
3900円を取りましたので、3950円近辺まで戻れるか否か。
戻りでは一部買い玉を利食い、再び押し目で買うことが出来れば理想ですが、相場はそんなに甘くは無い?
もう少し買い方針継続で。
東京白金。東京白金市場は4700円近辺の水準です。
先週末金市場に比べれば下げ幅は少なかった分、本日はマイナス再度からのスタートです。
ただ、ここまで上昇が他の貴金属より少なかった分下値も限定的でしょう。
4600円近辺が下値の目処でしょう。
震災時の4200円は狼狽売りが作った値段で度外視すべきでしょう。
引き続き買い方針継続です。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇です。
先週末のシカゴ市場はコーン下落、大豆は上昇でした。
コーンは買い推奨中。
もう一回の上昇はあるでしょう。
石油製品。NY原油5月限は現在98ドル台です。
しばらくは乱高下でしょう。
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