前場市況。全面高スタートも・・・
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国内商品市場は全面高スタート。
昨日のFOMCは大きなサプライズは無いですが、長期の低金利継続が確認出来る内容であったことでドル安の動きに。
ドル建ての商品市場は全面高となりました
ただ、金市場など明日からの連休を控えて買い方の利益確定の売りに寄り後はやや上げ幅を縮小するも、現在は戻しています。
買い方が利食い売りをする一方、売り方の因果玉は残存した状態でしょう。
特に金市場などが史上最高値を更新する中、国内市場の割安は解消できず。
GW中に海外市場が上昇すれば、休み明けの大幅高もありえるでしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は123円65銭高の9815円49銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円00銭台
ユーロ円が121円60銭台です。
豪ドルは89円40銭台です。
東京金。東京金市場は4000円前半の動きです。
NY金市場は1530ドル台まで上昇し、再び史上最高値更新の動きとなっています。
FOMCで出口戦略を匂わす内容が無かったことは支援材料。
ドル安、ユーロ高、資源国通貨高は金市場には支援材料でしょう。
東京金市場も再び年初来高値(4月11日の4049円)の更新の可能性は高いでしょう。
基本的には買い玉維持、買い方針継続ですが、大幅吹き値があれば気持ち利食いでも可でしょう。
東京白金。東京白金市場は4800円前半の水準です。
金、銀市場の調整安調整しましたが、昨日から再び上昇に転じました
昨日のFOMCを受けての市場全般の上昇は追い風です。
朝方は金市場同様に買い玉の利食いが出たと思います。
内部要因も改善し、外部環境も良好でAGEAGEといいたいですが、国内は連休続きの日程がネックも、休み明けの上昇は期待していいでしょう。
買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも下落でした。
コーンは買い推奨中。
買い玉維持で。
もう一段の高値はあるでしょう。
石油製品。NY原油5月限は現在113ドル台です。
しばらくは乱高下でしょう。
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