後場市況。後場は一度緩むも、引き締まり・・・
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国内商品市場は前場は円安、ドル安、ドル建て商品の時間外市場の上昇もあり全面高でした。
お昼からはやや上昇は鈍化。
上げ幅を縮小する場面もありましたが、後場後半は再び金市場などは高値を更新する動きとなっています。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は9671円96銭安の9671円96銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円20銭台
ユーロ円が119円70銭台です。
豪ドルは88円20銭台です。
東京金。東京金市場は4000円を超えた水準の動きです。
再び4000円に乗せたことは好感できるでしょう。
ドル建ての金市場は再び新高値更新しました。
東京金市場も4月11日の4049円を更新後、4100~4200円までは目先の天井と見ています。
本日の上昇で買い玉の整理が付いて、おそらく内部要因も改善しているでしょう。
逆に、3800以下の売り玉が多く残存していおり、売り玉の損切りでの上昇の場面が先に来てからの調整安との見方も変わっていません。
既存の買い玉は維持、買い方針継続で。
東京白金。東京白金市場は4800円後半の水準です。
ようやく、銀や金の遅れに呼応してきました。
ただ、銀の暴騰は続き、金市場の史上最高値の更新も継続しています。
白金の割安感は解消されていません。
ここまで5000円近辺で跳ね返されてきましたが・・・・
下記は東京白金日足チャート(ボリンジャーバンド付き)です。
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ボリンジャーバンドは逆張り(下げて買い、上げて売る)指標ですが、センターラインが引け値の21日平均線で、上限、下限をはみ出す確立は4~5%と言われています。
丸をつけた部分はボリンジャーバンドの上限近辺での天井をつけた印です。
四角で囲った部分の21日平均線の傾きも緩やかです。
明日以降、白金市場が上昇すれば、21日平均線の傾きはある程度の傾きを保ち、ボリンジャーバンドの上限も5000円を超えて上昇するでしょう。
そうすれば、ボリンジャーバンド内での白金の上昇可能な上限が広がり、上昇する可能性は高まるのではないでしょうか。
今回は2月、4月前半の時と比べて5000円を克服する可能性は高いと見ています。
買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆は上昇です。
コーンは買い推奨中です。
この在庫水準ではもう一段高あるでしょう。
石油製品。NY原油6月限は現在112ドル台の動きです。
しばらく乱高下でしょう。
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