後場市況。ドル安でドル建ては上昇も円建ては緩む。
ランキングに参加中です。応援お願いします。
国内商品市場は寄り後、お昼にかけて小動き。
ドル円はじりじり円高も、ユーロや資源国通貨に対してはじりじり円安。
ドル安でドル建ての貴金属は上昇も、ドル円の円高分相殺されて動きがない展開でした。
14時台はドル円の円高が進行しドル建ての商品市場は水準を下げました。
東京時間は円建てですので下げましたが、このドル安の流れが米国時間も継続すればドル建ての貴金属は大幅に続伸する可能性はあるでしょう。
もっとも、金曜日からの3連休を控える欧米市場はポジション整理の売りも出てことは考えられますが、週前半にドル高商品安の動きがあったので、調整での売りは少ないと見ていいでしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は78円95銭高の9685円77銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円90銭台
ユーロ円が119円70銭台です。
豪ドルは88円20銭台です。
東京金。東京金市場は3900円後半の動きです。
昨日は4000円の乗りましたが、本日は小休止です。
ドル安ユーロ高資源国通貨高の動きですので、ドル建ての金市場は下げにくいでしょう。
東京市場はドル円の円高分上昇せずも、クロス円が円安ですので、海外市場では下げにくく上げやすいでしょう。
再び4000円に乗せて、4049円を更新し、4100~4200円までは目先の天井としてあるでしょう。
3800以下の売り玉が多く残存じていますが、4100円を超えれば損切りも多く出るでしょう。
調整安はその後と見ています。
それまでは既存の買い玉は維持とします。
東京白金。東京白金市場は4800円近辺の水準です。
東京金市場同様に円高で抑えられていますが、ドル安で下げにくいでしょう。
株式市場の上昇、ドル安でドル建ての白金市場は大幅に上昇しました。
ここまで金市場や銀市場に遅れを取っている分の上昇が始まりました。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン上昇、大豆は小動きです。
昨日のシカゴ市場はコーンは下落、大豆上昇でした。
コーンは買い推奨中です。
この在庫水準ではもう一段高あるでしょう。
石油製品。NY原油6月限は現在112ドル台の動きです。
しばらく乱高下でしょう。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。