後場市況。やや戻すも軟調地合い継続。
今回の地震で被害にあわれた方々に、心からお見舞い申し上げます。
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国内商品市場は全般に軟調の動きに。
昨日の欧州の財政懸念からのユーロ安、株安の流れ、米国時間入り後には米国債の見通し引き下げでリスク回避の流れとなった動きがアジア時間でも継続しています。
安値からはやや戻していますが、工業品は全面安で引けそうです。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は115円62銭安の9441円03銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円40銭台
ユーロ円が117円20銭台です。
豪ドルは87円20銭台です。
東京金。東京金市場は3900円後半の水準です。
NY金市場が史上最高値更新するも、国内市場は円高で上げきれず。
東京金市場は為替のウェートが大きいですが、ドル円は現水準よりは極端な円高はないでしょう。
83円ぐらいの円高を想定していましたが、実際には欧州の財政懸念のユーロ安、米国債の見通し引き下げのドル安での相対的な円高分、今回の82円台前半までの円高となったと見ています。
朝の記事にも書きましたが、円高で下げる場面はもう少し買い拾ってもいいでしょう。
既存の買い玉は維持、買い方針も継続です。
東京白金。東京白金市場は4700円台前半の水準です。
金市場よりも値位置が低い分、中長期的には買い妙味はあるでしょう。
本日も若干買いを入れてもいいでしょう。
予定買い枚数の7割程度まで入れた状態で買い玉維持。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン上昇、大豆は小幅に下落です。
昨日のシカゴ市場はコーンは、大豆とも上昇でした。
コーンは買い推奨中です。
この在庫水準ではもう一段高あるでしょう。
石油製品。NY原油5月限は現在106ドル台の動きです。
しばらく乱高下でしょう。
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