前場市況。堅調スタートも円高で緩む。
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週明けの国内商品市場は全般には堅調なスタート。
その後は円高に全般に緩んでいます。
日曜日に中国が預金準備率引き上げを行ないましたが、先週から中国の金融引締めは警戒されておりましたので、市場への影響はほとんどありません。
実際に引締をした中国市場の動向も気になりますが、大幅な利上げならともかく、預金準備率引き上げでは市場は黙殺でしょう。
むしろ、一旦金融引締めを行なったという事実、先週末まで金融引締めを警戒しての下げもあったことを考えれば、本日は再び上昇基調を強めだす可能性は高いです。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は18円48銭安の9573円04銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円90銭台
ユーロ円が119円10銭台です。
豪ドルは87円40銭台です。
東京金。東京金市場は3900円台後半の動きです。
先週末の東京金時間外市場では下落する場面もありましたが、NY金市場は再び史上最高値を更新。
欧州の財政懸念、福島原発事故、中東情勢の原油高が根強いく、インフレヘッジ、ドル安での上昇が続いています。
3800円前半までの下げが本線で、3900円割れでは多く買えませんでした。
下げないところを見ますと、下値では相当マイナスを抱えた売り玉が残存しているのでしょう。
先週までに予定枚数の5割程度まで入れました。
本日は上昇しているので買いにくいですが、緩む場面、押す場面では少しずつ買っていく方針は継続です。
東京白金。東京白金市場は4800円近辺の水準です。
木曜日の夜間市場での4747円が押し目完了の可能性は今のところは堅いでしょう。
白金市場は自動車販売の停止等の材料で金市場に比べて上昇出来ませんでしたが、今後は出遅れ分上昇してくるでしょう。
金市場同様に押し目、緩む場面で少しずつ買い越し幅を広げて行きたい。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆ともに下落です。
先週末のシカゴ市場はコーン、大豆ともまちまちの動きでした。
コーンは買い推奨中。
利が乗っていますが、もう少し伸ばしましょう。
石油製品。NY原油5月限は現在109ドル台の動きです。
しばらくは乱高下でしょう。
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