後場市況。
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国内商品市場は全般に高安まちまちの動きに。
中国の経済指標はGDPも消費者物価指数も事前予想を上回る内容。
金融引締め懸念で全般にやや緩む動きですが、昨日、香港で事前に漏れていた数字と一致することから大きな動きはありせん。
おそらく、昨日の下落場面で金融引締めはある程度織り込んだと見ていいでしょう。
本日の夕刻や週末の休日中、週明けに中国が金融引締めをする可能性はありますが、昨日のように崩れることはあにでしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は64円40銭安の9591円52銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円20銭台
ユーロ円が121円30銭台です。
豪ドルは87円50銭台です。
東京金。東京金市場は3900円後半の水準です。
朝方は3991円まで上昇しましたが、その後は上昇幅を削っています。
中国の経済指標で消費者物価指数が高水準であったことは、金融引締め懸念が高まりますが、昨日の下げで調整は終わっているでしょう。
昨日の安値は割らないと見ています。
緩んだり、押したりする場面は買い玉を増やす方針です。
週末ですので大仕掛けしないまでも、前回の買いとあわせて予定枚数の5割程度までで。
東京白金。東京白金市場は4800円前半の水準です。
朝方は高よりも、緩みました。
昨日の夜間市場で74円安まで行ったことを勘案すればもどしたことは評価できるでしょう。
予定額の3割程度の買いを入れましたが、本日は少し追加で入れていいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも下落です。
昨日のシカゴ市場はコーンは、大豆ともまちまちでした。
コーンは買い推奨中です。
この在庫水準ではもう一段高あるでしょう。
石油製品。NY原油5月限は現在108ドル台の動きです。
しばらく乱高下でしょう。
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