前場市況。早めの更新です。
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国内商品市場は全般には堅調な動き。
昨日の夜間市場で全面的に大幅に下げたことを考えれば、堅調といえるでしょう。
ここからの動きは11時発表の中国の経済指標に注目。
昨日一部に数字が漏れているとの報があり、高い数字であるとのことですが、実際の発表後の値動きには注目です。
中国の消費者物価指数が事前予想を上回れば、金融引締めが高まりますが、昨日の値動きで金融引締めは織り込まれた可能性は高いです。
中国の指標を見ての対策を再度更新予定です。
商品市場の個別銘柄は下記で。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円60銭台
ユーロ円が121円20銭台です。
豪ドルは88円20銭台です。
東京金。東京金市場は3900円台後半の動きです。
昨日の夜間市場では3891円まで下落、朝方に3991円を付け、安値から100円の上昇となっています。
昨日の下値を割れる可能性は低いでしょう。
3900円までの押しでしたので、2~3割しか買えていませんので、11時以降は状況を見ながら買い乗せを考えて行くことを考えます。
3800円までの下げを期待しましたが、出てこないということは、相当売り込んでいる可能性が高いのでしょう。
3800円前半までの下げが本線でしたのですみません。
ただ、相場張っても意地張るなの精神で柔軟性を持って対応します。
東京白金。東京白金市場は4800円台半ばの水準です。
昨日の夜間市場では4747円まで下落。
4700円台の前半で出来れがば4700円近辺がしかったですが、今回の調整で来る可能性は低くなったでしょう。
金市場同様に4800円では2~3割程度の買いしか入れていませんので、状況を見ながら買いを考えて生きます。
4700円近辺で再び買いを入れるようにしたい。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆ともに上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆はまちまちの動きでした。
コーンは買い推奨中。
利が乗っていますが、もう少し伸ばしましょう。
石油製品。NY原油5月限は現在108ドル台の動きです。
しばらくは乱高下でしょう。
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