後場市況。円安で上昇継続ですが。
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円安で国内商品市場の上昇は続いています。
大震災後76円20銭台まで円高になりましたが、円高は長く続きました。
円安の流れになれば円安の期間も長いでしょう。
ただ、午前中の記事にも書きましたが、米国の金融緩和で大幅に上昇した金市場などは、米国の金融緩和の終焉から利上げが模索されるようになれば、ドル高でドル建て金市場の下落はあるでしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は103円34銭安の9615円55銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が84円30銭台
ユーロ円が119円80銭台です。
豪ドルは87円10銭台です。
東京金。東京金市場は3900円近辺の水準です。
上記にも書きましたが、これまで、米国の金融緩和で金市場は上昇したことは否めません。
ドル高円安で為替分、東京市場は下落しにくいですが、ドル建ての金市場でそろそろ大きな調整安があると見込んでおいた方がいいでしょう。
下値の買い玉は維持で、売り建ちでもいいでしょう。
売り越しはしなくても、ノーポジでいいでしょう。
ここは下げを待って、押し目を買う方針です。
東京白金。東京白金市場は4800円後半の水準です。
4900円をつけました。
82円台から円安が進行した分、上昇幅が大きくなりました。
ただ、金市場も調整安があるでしょうが、白金も先々は上昇予想も、目先は下げるでしょう。
金市場同様に、ここは買い越しは持たず。
4400円以下の買いは利食いするには惜しいので、保持し、売り建ちでもいいでしょう。
押し目を待って買いたい。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小幅に上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーンは上昇、大豆は下落でした。
基本的に、コーンの在庫は少ない状態。
先高感は強いでしょう。
石油製品。NY原油4月限は現在108ドル台の動きです。
しばらくは高値波乱。
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