前場市況。円安で国内商品市場は堅調。
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円安が再び進行で商品市場、株式市場とも全般に堅調スタートです。
ただ、今晩は米国雇用統計が控えており、神経質な動き?
買い方はとりあえず利益確定の売りで、やや緩む場面もあるでしょう。
ドル建ての商品市場も全般に堅調ですが、雇用統計でドル高が進めば貴金属市場を中心に調整の可能性は否定できません。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は10円76銭安の9744円34銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が83円20銭台
ユーロ円が118円20銭台です。
豪ドルは86円20銭台です。
東京金。東京金市場は3800円半ばの動きです。
昨日の(一昨日の夜間市場)3826円を更新し、年初来高値を更新しました。
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)がインドの金需要の増加予想を出したことなども上昇要因ですが、東京金市場は円安効果が大きいでしょう。
ただ、米雇用統計の内容が良く、ドル高が進行、米国の出口戦略気運の高まりが起こってくれば、NY金市場の調整安はあるでしょう。
昨日買い玉の一部利食いしましたが、基本的には買い玉維持。
買い玉を更に利食いし、買い玉を減玉もいいでしょう。
今後の押し目で買えるようにしておきたい。
東京白金。東京白金市場は4700円台後半まで上昇です。
海外市場の上昇、円安で続伸です。
地震後、売り込んだ委託玉も大きくマイナスになっていることで、損切りの買戻しを出さざるを得なくなっていることも上昇要因でしょう。
4700円~4800円のゾーンでの戻りは予定通りで、問題はここから。
金市場同様に買い玉は一部手仕舞いし、買い玉縮小中。
更に買い玉を利食いし、買い玉の縮小することは可でしょう。
押し目を待って再び買いたい。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーンは大幅高、大豆は小動きです。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも大幅上昇でした。
四半期在庫が大幅に下落したコーンは大きく上昇。
基本的には需給は逼迫していますので、中長期的には上昇は続くでしょう。
石油製品。NY原油5月限は現在107ドル台の動きです。
しばらくは乱高下でしょう。
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