後場市況。円安での上昇は続く
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円安が進行がとまりません。
これまでは猫も杓子も円高で、大震災でも大幅な円高でした。
先々週の金曜日の協調介入での円売りで流れが変わり始め、昨晩の動きは明らかな円安の流れに。
欧州で利上げが迫り、米国も出口戦略にに向かいとの観測が強まってきたことで、ユーロ高、ドル高で、相対的な円安ということでしょう。
私は為替は専門ではないのですが、円安予想ですので、このまま円安に行ってくれればいいのですが・・・・
ドル高の円安は商品市場にはマイナスですが、昨晩からの円の独歩安ならば国内商品市場の堅調地合いは続くでしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は249円71銭高の9708円79銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円90銭台
ユーロ円が116円80銭台です。
豪ドルは85円60銭台です。
東京金。東京金市場は3700円後半の水準です。
円安が進行し、東京金市場は基調を強めています。
ドル高でNY金市場は1420ドル以上は上値は重いですが、この為替の流れで国内市場だけ年初来高値更新はあるでしょう。
長く続いた円高、地震後の急激な円高もあり、基調が変わった可能性はあるでしょう。
95年も阪神大震災後の円高がピークでドル円は147円まで行きました。
今回も円安の転換の可能性はあるでしょう。
3800円前後で一部利食い、下値の買い玉のみ残す方針でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は4600円後半の水準です。
金市場同様に円安で大幅に上昇となっています。
地震後ここまで非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリーは)2万3千枚以上の売り越しで、安値の売り玉が多く残存しています。
今後の上昇で売り方の買戻しは不可避で、円安次第では地震前の水準までもどす可能性もあるでしょう。
ちなみに金市場は震災前の水準に戻しています。
東京白金日足チャート
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100円以上は出遅れている白金の戻りも期待したい。
買い方針継続です。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小幅に上昇です。
昨日のシカゴ市場はコーン下落、大豆は上昇でした。
作付け面性での思惑でコーン大豆の高安がまちまちですが、基本的に在庫水準は少ない状態。
基調は強いです。
石油製品。NY原油4月限は現在104ドル台の動きです。
しばらくは高値波乱。
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