前場市況、円安進行で国内商品は高い。
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円安に全面的に上昇です。
円が米ドル、ユーロ、資源国通貨とすべての主要通貨に対して下落しました。
ドルが上昇で金市場などドル建ての貴金属は軟調ですが、円安分、、勝り上昇となっています。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は115円60銭高の9574円68銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円70銭台
ユーロ円が116円60銭台です。
豪ドルは85円10銭台です。
東京金。東京金市場は3700円台後半の水準です。
ドル高でドル建ての金市場はやや下落しましたが、それ以上に円安に動いた為替市場に上昇しています。
これまで海外市場が新高値を更新しても、円高で東京金市場の価格は低く抑えられてきました。
ここからドル高でNY金市場は下げても円安分国内市場は下げにくいでしょう。
本日のように円の独歩安の可能性もありますので、東京金市場のみ年初来高値更新ということもあるでしょう。
新規買いは見送り。
引き続き、買い玉は維持で、東京金で3800円前後では一部利食いの方針を継続です。
東京白金。東京白金市場は4600円台後半まで上昇です。
ようやく上昇しました。
これまでは委託の売り玉で上値が抑えられてきましたが、4600円以下の売りですので、買戻しを余儀なくされるでしょう。
価格を歪めるほど、震災後は委託の売りが出ていましたので、修正高は必死でしょう。
4700円は超えるでしょう。
引き続き4700円~4800円のゾーンでの戻りを想定。
買い玉維持、買い方針で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆は小幅高です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆はとも上昇でした。
作付面積に注目ですが、農作物全般の上昇でコーンや大豆は極端に作付面積は増えないでしょう。
基本的には需給は逼迫していますので、中長期的には上昇は続くでしょう。
石油製品。NY原油5月限は現在104ドル台の動きです。
しばらくは乱高下でしょう。
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