前場市況。商品市場はまちまち。
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9時スタートの国内商品市場は全般にまちまちの動き。
一時、史上最高値を更新し、利益確定の売りに下落した金市場が下落で、貴金属は全般に小動きやや軟調スタート。
海外市場が上昇した穀物は堅調、高止まりする原油に石油製品市場も堅調、震災後いち早く上昇に転じたゴム市場が昨日の夜間市場の流れウィ受けて下げてのスタートです。
昨日の欧米株式市場は軒並み上昇で、本日日経平均も上昇した始まりましたが、原発の事故での電力供給懸念、放射性物質の汚染懸念は留まらず、投資家のマインドは冷えている状態。
日本の復興へ期待するなら、投資家には戻ってきて欲しいです。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は94円13銭高の9529円14銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円00銭台
ユーロ円が114円80銭台です。
豪ドルは82円60銭台です。
東京金。東京金市場は3700円前半の水準です。
昨日の夜間市場ではNY金市場が史上最高値更新で3773円まで上昇も、その後は利益確定の売りに下落しました。
ただ、NY金市場で高値を更新し、更にドル安の地合いは継続していること、原油が高止まりしていることを勘案すれば、もう一段の上昇は想定しておきたい。
ただ、新規で買うには押しは浅く、見送り。
引き続き、東京金で3800円前後では一部利食いし、再度、次の押し目で買う方針でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は4500円台後半の動きが継続です。
昨日の夜間市場では4622円まで上昇し、徐々に4600円を克服してきている感はあります。
先週の下落時に非当業者委託玉売り玉が増加したのは4600円前後。
現在は攻防ライン言えそうですが、一般投資家が買い付いていない現在の状態では上昇する可能性のほうが勝ると見ています。
非当業者委託玉の買い越しは地震後、2万枚以上減少し、投げるものがない今、外部環境の大きな動きがない限りは下げないでしょう。
買い玉維持、買い方針で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小幅高です。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
日本の地震がコーンの需給に大きな影響は与えないでしょう。
長期的には需給は逼迫で強いでしょう
買い玉維持、買い方針でいいでしょう。
石油製品。NY原油4月限は現在105ドル台の動きが継続です。
やや高止まりの様相になってきました。
カダフィー政権が終われば目先は下落でしょうが・・・
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