今回の為替の値動きで私が勝手に思う都市伝説。
東日本大震災で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
存続の危機です。応援ぽちお願いします。
先週の金曜日にG7の電話会合があり、協調介入で円安になりました。
それ自体は地震で大変な時に、さらに投機的な円高が追い打ちとなってはいけないと、米、英、欧、加が協力してくれたわけで、国際協調でいいことでしょう。
問題は木曜日の早朝の為替の動きです。
ここからは私が勝手に考えた都市伝説的な考えです。
あくまでも個人的な見解ですので。
木曜日の早朝6時台に円高になりました。
76円20銭台まで一気になりましたが、先週から米国が夏時間で売買が少ない時間帯が狙われました。
投機的な円高のあと、FXで外貨買いの一般投資家のストップロスの売りが入り、さらに円高が加速しました。
その翌日が協調介入・・・・
出来過ぎでは?
急激な円高進行にも木曜日は日銀も、財務省もコメントなしでだんまりを決め込んでいました。
おそらく、協調介入で調性は進んでいたのでしょう。
ここで円安になれば、円高を進めていた投機筋は大損します。
それで、投機筋に逃げる機会を与えるために、一時的に円高にしたのではないでしょうか?
さらに、ロスカットされた投資家が木曜日に再び資金を振り込んで、外貨買いをしにくくすることも考えて・・・・
みずほのATMを止めたのも意図的??
私自身も仕事上、みずほの振り込みができず、また大幅に遅れる自体には困りました。
地震の混乱で精神的に投資のために資金を振り込む余裕がない状態の方が多く、、さらに主要銀行の振り込みの不具合で、投資機会を失った投資家は多いのでは?
そして再び円高になると言っている予想が多い・・・・
今回の為替の動きが仕組まれた?
振り込みの不具合も?
信じるか信じないかはあなた次第です。