後場市況
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前場に引き続いて国内商品市場は工業品銘柄の全面高が継続の流れでした。
中東情勢を受けて原油高、金市場高の中、株式市場は下落せず持ち直したことが好感されていましたが・・・
先ほど、リビアのカダフィー大佐がベネズエラのチャぺス大統領の和平案を受け入れるとの事で金市場、原油市場が下落しました。
月明けの週は、本来、米雇用統計を含めて経済指標の多く、注目されますが、現在の市場の注目は中東情勢に向いております。
とは言え、本日のECBの政策金利の発表後のトリシェ総裁のコメント、明日の米国雇用統計はやはり注目でしょう。
ECBは今後の利上げが時間的に近いか否か、米雇用統計は昨日のADP同様に良い内容かなど・・・・
どちらも利上げが近くなる内容であれば、金市場などの影響はあるでしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円90銭台
ユーロ円が113円50銭台です。
豪ドルは83円20銭台です。
東京金。東京金市場は3700円台後半の動きです。
NY金市場が原油高、安全資産買いに上昇した流れで上昇も、3800円近辺では高値警戒感もあるようです。
NY金市場が史上最高値を二日取りましたので、円高で遅れている東京金市場ですが、年初来高値を取る可能性は高いでしょう。
ただ、目先の調整安は注意が必要でしょう。
リビアのカダフィー大佐がベネズエラのチャぺス大統領の和平案を受けを表明したことは安全資産買いが手仕舞いされる可能性は高いです。
引き続き、買い玉は種玉のみとし、押し目があれば買いを入れれるポジションが可でしょう。
東京白金。東京白金市場は4900円前半の水準です。
4900円まで戻したことで、買い玉の手仕舞い売りも進んでおり、やや頭が重く見える動きですが、内部要因が改善されているからと、本日の売買内容には期待したい。
原油高、金市場の中、株式市場が上昇している本日の動きは白金市場にはいい環境と言えるでしょう。
白金市場は金市場よりは強きしたい。
既存買い玉維持、買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆は小幅安
昨日のシカゴ市場はコーン下落、大豆は昇でした。
3月半ばまでは堅調と見ていますが、作付け面積で思惑が出てくるでしょう。
石油製品。NY原油4月限は現在102ドル台の動きです。
しばらくは乱高下が続くでしょう、
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