前場市況。工業品銘柄堅調。
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昨日は原油市場の上昇、金市場の上昇の中、やや円高に振れるなどリスク回避の動きで日経平均も大幅安となりました。
欧州時間でも株安の流れが続きましたが、米国時間で株安の流れが一服。
NY原油が102ドル台まで上昇する中、株式市場も下落しておらず、貴金属市場は全面高となっています。
先月はリスク回避場面では下げた白金族ですが、先週の急落分を5日で回復しました。
原油が100ドルを超え、金市場が二日連続史上最高値を越える中、商品市場全体が連動して上昇する流れとなれば、白金市場も年初来高値更新はありえるでしょう。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均55円71銭高の10548円09銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円80銭台
ユーロ円が113円40銭台です。
豪ドルは83円10銭台です。
東京金。東京金市場は3700円後半の水準です。
中東情勢を受けての逃避資金による安全資産買いと、インフレヘッジの買いが入り上昇となりました。
NY金市場は二日連続の史上最高値更新となりましたが、東京市場は去年の12月8日につけた3814円を更新していません。
東京金市場ではこの水準では売りが出やすく内部要因はよくなるでしょう。
ただ、高値警戒感も強く、手仕舞い売りの出やすい水準で、実需の買いが入りにくいので価格慣れの時間も必要でしょう。
朝の記事にも書きましたが、買い玉は下値の種玉を残し、買い玉を減玉しておいて、下落時には押し目買いを入れれるようにしておきたい
東京白金。東京白金市場は4900円を超えた水準です。
4948円まで昨日の夜間市場まで上昇。
NY白金市場では急落前の水準を越えており、金市場も最高値を更新していますので、東京白金市場でも2月16日(15日夜間市場)の5015円の更新を期待したい。
NY白金日足チャート
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原油高でも株式市場は崩れていないの、強気のスタンスでいいでしょう。
買い玉維持、買い方針で。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小幅安です。
昨日のシカゴ市場コーンは下落、大豆は上昇です。
国内穀物市場は市場全般に小動きまちまち。
基調は春まで買い玉維持、買い方針でいいでしょう。
石油製品。NY原油4月限は現在102ドル後半の動きです。
乱高下が続くでしょう。
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