前場市況。中東情勢悪化、商品市場は全面的に上昇。
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昨日はイランで反政府デモが起こるなど、再びリスク回避の動きに。
NY原油が再び100ドルを超えて、NY金市場は逃避資金が集中し、安全資産買いで最高値を更新しました。
株式市場は大幅に下落し、為替市場も全般に円高のリスク回避動きになりました。
前回のリビア情勢の激化時には、商品市場において原油、金市場以外の景気関連銘柄は下落しましたが、今回はコーヒー、粗糖などのソフト、銅など非鉄は下落も、白金や穀物は上昇するなど、全般に100ドルを超えた原油、史上最高値を超えた金市場の動きに連れ高となりました。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は170円07銭安の10583円96銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円90銭台
ユーロ円が112円980銭台です。
豪ドルは82円80銭台です。
東京金。東京金市場は3700円後半の水準です。
イランの反政府デモで、中東情勢の悪化で安全資産買いが入りました。
先週末から中東情勢の一服もあり、やや調整ムード入りの動きもありましたが、原油の大幅高もあり再び上昇となっています。
朝の記事にも書きましたが、1400ドル超えの水準では実需の買いが少なく、逃避資金の買いが中心ですので、中東情勢が再び落ち着けば手仕舞い売りに下げる恐れも・・・・
イランがらみは原油の急騰のリスクもあるので、金市場も売り狙いは厳禁でしょうが、高値買い付きも厳禁。
ここは買い玉を少なくした上で、押し目があれば買うスタンスを継続です。
東京白金。東京白金市場は4800円後半の水準です。
昨日の夜間市場では4913円まで上昇しました。
本日は100ドルを再びつけた原油市場、最高値を更新した金市場に連れ高しました。
先月ののリビア情勢激化時では、株式市場に連動して下げましたので、金市場が上昇していても警戒は必要でしょう。
買い方針ですが、買い玉は減玉しておいた方がいいでしょう。
4850円を超えましたので、内部要因も改善は期待できるでしょう。
買い玉は維持も、ポジションは軽めに。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーンは、大豆ともに下落。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも上昇でした。
国内穀物市場は市場全般に小動きまちまち。
基調は春まで買い玉維持、買い方針でいいでしょう。
石油製品。NY原油4月限は現在100ドル前半の動きです。
乱高下が続くでしょう。
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