後場市況。2月終了の相場は!?
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原油は上昇しており(オマーンのデモが原因でしょう)、リスク回避の動きと見ていいのでしょうが、株式市場も大きく下げてはおらず、商品市場では白金や穀物市場が大きく上昇し、本来安全資産買いが入りやすい金市場は上昇しておらず、リスク回避ともいえない動きも。
為替市場では豪ドルなどの資源国通貨、ユーロなどが下落しており、リスク回避の動きには近いですが、商品市場では石油製品、金市場の上昇よりも他市場が高いリスク選好の動きに近く、リスク選好、リスク回避の判断は難しいでしょう。
月末ということでポジション調整の売買も多く、法則性の合わない動きになったのでしょう。
いずれにしても、全般には商品市場は上昇しており、商品市場全般には堅調と言えそうです。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は97円33銭安の10624円09銭
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円60銭台
ユーロ円が112円30銭台です。
豪ドルは83円00銭台です。
東京金。東京金市場は3700円台前半の動きです。
中東情勢の混乱は継続していますが、市場の方はやや落ち着いた動きに。
これまでリスク回避の動きの中で、安全資産として買われていた金市場では手仕舞い売りも出ている模様です。
売買内容を見ても、先週末の非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は買い越しに転じ、ここまで上昇を続ける中、一般投資家の売りは続き内容は改善でしたが、ここに来て悪化しました。
目先は調整安を警戒したい。
3500円まで下落することはないでしょうが、1月31日の3479円から2月22日の高値3775円の半値押しの3627円が最大の下げとして、3600円台半ばまでの下げは想定しておきたいです。
金日足チャート(移動平均)
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長期的な買い方針継続で、下値の買い玉は維持でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は4800円前半の水準です。
一目均衡表の先行スパンの上限では下げ止まりました。
白金日足チャート(一目均衡表)
ここでの下値は堅く、11月の下落時にもサポートされました。
ここからは再び上昇し、再度5000円を目指す展開と見ています。
既存買い玉維持、買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーンは小幅に上昇、大豆は下落です。
先週末のシカゴ市場はコーン、大豆とも大幅高でした。
コーンの需要増が下支えです。
石油製品。NY原油4月限は現在99ドル後半の動きです。
しばらくは乱高下が続くでしょう、
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