後場市況。リスク選好モードに!?
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一昨日、昨日と中東情勢で大荒れであった市場、本日はやや落ち着いた動きと言えるでしょう。
原油が大幅に上昇し、株式市場が大幅に下落するなどリスク回避の動きが強まっていました。
本日は株式市場は日経平均、上海市場と前場は上昇して引けており、石油製品の急騰も一服するなど、リスクを選好する動きとなっています。
ただ、中東情勢は週末にかけても動きはあるでしょう。
私は、今週末中にカダフィー政権は終焉(本人死亡、国外脱出などで)するのではと見ています。
株式市場が上昇し、原油は下落、金市場もやや軟調、他の商品市場は堅調。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は74円05銭高の10526円76銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が81円90銭台
ユーロ円が113円20銭台です。
豪ドルは82円90銭台です。
東京金。東京金市場は3700円台前半の動きです。
原油市場の下落、リスク回避の動きが一服したことが下落要因となりそうです。
ここ数日、非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は売り越しで、内部要因は改善していますが、外部環境、ここまでの上昇で一旦は調整安の可能性を警戒したい。
買い玉維持で、買い方針継続でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は4900円後半の水準です。
5000円を達成後300円強の下落です。
リビア情勢でのリスク回避の動きが下げの要因ですが調整としては十分でしょう。
海外市場で株式市場の下落などで手仕舞い売り、下落したことによって、テクニカル悪化、ストップロスの売りもあったでしょうが、下記の一目均衡表の見てみますと・・・
現在は先行スパンの上限に位置しています。
白金日足チャート(一目均衡表)
クリックしてください。大きくなります。
ここでの下値は堅く、11月の下落時にもサポートされました。
ここからは再び上昇し、再度5000円を目指す展開と見ています。
既存買い玉維持、買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーン、大豆とも小幅に上昇。
昨日ののシカゴ市場はコーン、大豆とも小幅に下落しました。
リビア情勢で調整しましたが、上昇基調は継続でしょう。
石油製品。NY原油4月限は現在97ドル前半の動きです。
しばらくは乱高下が続くでしょう、
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