白金、金内部要因。
本日の東京白金市場は72円安の4752円で引けました。
市場全般のリスク回避の動きに大幅続落になりました。
二日連続すみません。
夕場の東京白金市9円安の4748円で始まりましたが、原油の上昇に反発です。
アルカイダが民衆側に付き、リビア情勢は大混乱です。
注目の本日東京白金の注目の内部要因は以下の通りです。
東京白金の本日の出来高は27033枚。
総取組は57999枚から61818枚に、3819枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の53670枚→ 本日は56414枚に増加しました。
差し引き2744枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の17819枚→本日は18557枚に増加しました。
差し引き738枚売り玉が増加しました。
本日2006枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日も内部要因は大きく悪化。
押し目買いが入ったこと、金売り白金買いの注文が入ったようです。
ただ、下値は限定的で再び上昇する展開と見ています。
東京金市場の売買内容は以下の通りです。
本日は、628枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日も内部要因は改善。
リビア情勢の激化も押し目買いはあまり入っていない模様です。
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