白金、金内部要因。
本日の東京白金市場は137円安の4824円で引けました。
市場全般のリスク回避の動きに大幅安になりました。
すみません。
夕場の東京白金市19円高の44843円で始まりました。
注目の本日東京白金の注目の内部要因は以下の通りです。
東京白金の本日の出来高は27795枚。
総取組は57335枚から57999枚に、664枚増加しました。
非当業者委託玉(一般投資家中心)の買い玉は前日の52568枚→ 本日は53670枚に増加しました。
差し引き1102枚の買い玉が増加しました。
一方、売り玉は前日の19705枚→本日は17819枚に減少しました。
差し引き1886枚売り玉が減少しました。
本日2988枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は買い越しです。
本日は内部要因は大きく悪化。
昨日売りこしていた非当業者委託玉の買戻しと、大幅安に押し目買いが入ってこと、金売り白金買いの売買が多かったことが主因でしょう。
再び上昇する展開と見ています。
東京金市場の売買内容は以下の通りです。
本日は、2401枚非当業者委託玉(一般投資家中心)は売り越しです。
本日も内部要因は改善。
リビア情勢の激化も押し目買いはあまり入っていない模様です。
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