前場市況。商品市場全面安スタート。
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リビア情勢激化でリスク回避の動きが強まり、国内商品市場は全面安スタート。
穀物市場、ゴム市場が開始早々CBとなり、白金族も大幅に下げました。
ドル建て市場では上昇していた金市場、原油市場も、円高と米国が休み中に上昇していたこともあり下落しています。
連休明けの米国市場は、おそらく株式市場は大幅安、原油高、金市場高で米国債が買われる予想は正解も、白金市場の大幅安などは読みきれず、朝に引き続きお詫びします。
すみません。
詰めの甘さに反省します。
商品市場の個別銘柄は下記で。
日経平均は20円90銭安の10643円80銭。
現在の為替は以下の通りです。
ドル円が82円80銭台
ユーロ円が113円30銭台です。
豪ドルは82円90銭台です。
東京金。東京金市場は3700円台前半の水準が継続です。
ドル建て金市場はリビア情勢の激化、原油市場の上昇もあり上昇。
ただ、国内市場は円高もあり下落中です。
ここ20年、有事があって買った金は儲からずでした。
昨日のは非当業者委託玉(一般投資家を含むカテゴリー)は2567枚売り越しで、内部要因の改善は進行中。
3700円台半ば~後半には高値買い玉があり、上値抵抗となっていましたが、徐々に解消されているでしょう。
欧州での利上げ観測の強まりはやや金市場には圧迫要因。
インフレ進行でインフレヘッジ需要増は上昇要因。
基本的には、買い方針継続でいいでしょう。
東京白金。東京白金市場は4800円半ばの水準です。
昨日の夜間市場では4800円を割れました。
昨日の朝は5007円まで上昇してから24時間以内に200円強の下落。
2度目の5000円乗せで、安心しました。
重ね重ねすみません。
ただ、再び出直ってくる市場と見ています。
昨日はファンドがリスク商品を決済し、現金化しました。
市場が落ち着けば再び買いが入ってくるでしょう。
既存買い玉維持、買い方針継続でいいでしょう。
穀物。
シカゴ時間外取引はコーンは下落、大豆は上昇。
昨日のシカゴ市場はコーン、大豆とも制限安の大幅安でした。
国内市場も大幅安。
外部環境での下落ですので、突っ込みは買い狙いでいいでしょう。
基調は春までは押し目買いとみていいでしょう。
石油製品。NY原油4月限は現在95ドル台後半の動きです。
今の中東情勢では
高値波乱は続くでしょう。
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